日誌

2019年2月の記事一覧

マラソン大会

マラソン大会が2月13日(水)に晴天、微風の中、実施された。10時20分、どんぐり公園出発である。どんぐり公園は、女子サッカー部一期生が、たった一つの薄暗い暗い外灯の下、切磋琢磨した所である。明るく、楽しく練習してくれた姿が思い出される。本庄高校女子サッカー部の聖地である。それに引き換え、今の練習環境は、天国である。
さて、今回から、シード制が採用された。私は走る練習を全くしていないが、密かに、女子の第3シード枠に並んだ。2年前、現在も大学でサッカーを継続している当時の部長が女子サッカー部史上、ダントツで初優勝を飾った。今回、2年生の選手が、バレー部の選手と意地のデッドヒートを演じ、最後まで諦めずに、1秒差で制した。見事としか言いようがない。2回目の優勝だ。更に、4位、8位に1年生が入賞した。他にも、11位、15位、19位、20位に2年生が入賞した。一人を除き、全員100位以内だった。練習はうそをつかないを実感した。私の順位は、55位であった。

新人戦終了

2月2日(土)、東松山市の岩鼻運動公園で10時より、芝のピッチで狭山ヶ丘高校さんとベスト16を目指し、対戦した。前半、りお(野球部)がCBを振り切り得点、次に、詩朋(シュエット出身)が強烈なシュートを打つ。GKが弾いたボールを右ハーフの部長(ライラック出身)がゴールに流し込んで得点した。3点目を取ったら、7名交代が可能なのでより多くの選手を出したかったが、3点目が遠かった。しかし、怪我人も多く、休ませるために、後半15分過ぎに4人(戦える選手達)交代した。2-0で何とか、ベスト16入りできた。新人戦前まで、公式戦無勝利のチームでした。敗戦で、狭山ヶ丘高校の選手が、涙を流していた。狭山ヶ丘高校はもっともっと強くなることを確信した。本庄高校生も数名、目を赤くしていた。
3日(日)、昨日と同じ会場で、10時より、花咲徳栄高校さん(全国大会ベスト8)と対戦した。開始30秒でセンタリングからヘッドで失点した。2点目はGKがセンタリングのボールを待ってしまい、FWに先にヘッドされたためだった。3点目は、逆サイドから走りこんだ、ハーフの選手にフリーでヘッドされた。結局、前半5失点した。全国レベルは状況判断、体幹、キックの正確さが違う。ハーフタイムに、失点の理由を説明し、改善するように伝えた。後半は、カウンターのチャンスもあるので、狙うように伝えたが、詩朋がハムストリング肉離れ、りおがヘッド同士で脳震盪で離脱を余儀なくされた。急遽、交代した。香音さん(基礎体温異常)をトップとして出した。常に、この寒さの中、半袖、半ズボンで練習している頑張り屋さんである。ボール保持者に、プレッシャーをかけてくれた。結果、後半は4失点で済んだ。9失点し、敗退しましたが、ベンチまで一体感のある、集中力のある、我慢強い、最後まで諦めない、ド根性を表現してくれた素晴らしい試合だった。今後に、この体験を活かし、4月の学校総合体育大会に全員で、協力し、ベスト4になってもらいたいものだ。