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2019年10月の記事一覧

本庄高校女子サッカー部を強くする

本庄高校女子サッカー部を強くする、ベスト8を目標にやってきた。未だに達成してない。「昔、日本男子体操は、ソ連の解析と模倣を徹底し、1956年のメルボルン五輪で団体2位を獲得した。そこからの4年間で追いつき、ローマ五輪で見事に金メダルとなった。1976年五輪まで5大会連続金メダルに輝き続けた。世界の誰かが出来ることが、日本人だから出来ないと言うことはない。世界がやっていることをやれるようになれば、五分の勝負が出来る。日本のサッカー界は最初から「個では勝てっこない」と言っているようだ。」と福島大学の教授が言っていた。

本庄高校女子サッカー部員も、私もベスト8チームはスタメンがサッカー経験者で、個では勝てるなんて思ってもいなかった。そこに問題があるかもしれない。経験の差こそあるが、同じ高校生である。出来ないことがあるわけないと発想変える必要がある。自分や自分たちの可能性を制限する誤った思い込みだ。幸い、個の力が例年以上に伸びている。あこがれの選手の模倣をするだけで、個の力はグーンと伸びる。私自身もゴルフ練習で、全英オープン女子ゴルフで優勝した渋野日向子プロを模倣している。そのお陰で、最近はほぼ70台でラウンドできている。次なる目標は60台のラウンドだ。

最後に、ドリームキラー撲滅だ。出来ると思って出来ないことはあるけれど、できないと思ったら本当に絶対に出来ないものだ。サッカーのFWは、10回シュートして、1点でも取れば称賛される。自分を信じ続け、シュートを蹴り続けた結果、ゴールを決める。事実は、9回の失敗なのだが。「あれしちゃいけない、これしちゃいけない」ではなく、「ああしよう、こうしよう」のポジティブ思考で個の力を伸ばす。11月4日(月)、花咲徳栄さんと2部リーグ戦予定。応援宜しく。