日誌

2020年1月の記事一覧

新人大会第3戦結果

1月25日(土)に、「バース・デー」という番組を観た。。7歳の天才卓球少年が取り上げられていた。夢はオリンピックで早く金メダルを取ることだ。毎日、8時間練習していた。この番組の中で、「心技体知」という言葉に出会えた。ドライブ練習中、疲れからか集中力が散漫になり、ボールが台の外に出る確率が増えた。そこで、少年がつい「暑い!」と言った瞬間、コーチである母が練習をストップした。7歳の子に練習を続けるのか確認するためだ。この暑さは、対戦相手も同じだと伝え、本人に決めさせていた。結局、少年は続けることにした。ドライブボールが台にどんどんと突き刺さった。コーチである母が、何が変わったか確認した。少年の答えは「心」だった。母は「技術・体・知能は同じなのに、ドライブボールが鋭く狙った所を打ち抜けたのは、心のウォーミングアップがしっかりできたからだよ。」と言い、心の持ち方が勝つためにいかに大切さを伝えていた。蛇足だが、この少年は、中国遠征で中国人選手を7戦7勝で撃破した。

さて、新人戦だが、対戦相手は県3位の南稜高校さんだ。心を落ち着かせるため、コミュニケーションのため、施設に対する感謝のために、15分間のごみ拾いをさせた。勝てば、勝ち点5になり、予選2位で通過できると鼓舞した。1時間のアップは部長が考えたメニューでやっていた。心のウォーミングアップ、技・体のウォーミングアップがしっかり出来て、前半は残り2分まで無失点だった。当然GKの好セーブが沢山あった。前半の対戦に満足していたようだった。全然、体を動かしてなかった。そこで、体を動かすように指示したが、後半戦は、心のウォーミングアップと体のウォーミングアップが不足していた。本当によく頑張ってくれたが、後半に2失点で敗戦した。3ゴール、全て高校になってから、サッカーを始めた選手たちだと、南稜高校さんの監督さんが教えてくれた。本庄高校も高校から始めた選手がゴールを決められるように頑張らせたいと改めて思った。特に、2年生のSBや1年生のCBがこのゲームで進化してくれた。CBは完全に2軸キックをマスターしたようだ。今後の活躍が楽しみだ。更に、楽しみなのが、1年生のサッカーに対する真摯な取り組みだ。試合の次ぐ日の日曜は、自主練にしたが、1年生はしっかりと練習に取り組んでいた。2年生も今のままでは、レギュラーを奪われる懸念が出て来た。お互いに切磋琢磨する環境を醸成しつつある。次の公式戦には吉報をお届けする。お楽しみに。

新人大会第2戦結果

1月18日(土)に、小雪が舞う中、本庄高校を会場に新人大会は実施された。天気予報では、雨も雪も本庄方面には降らず、曇りから段々と快方に向かうことになっていた。しかし、現実は快方に向かわず、肌寒い1日になった。11時20分より浦和実業高校さんと対戦した。相手ペースの試合開始になった。カウンター攻撃も兼ね、グランンドコンディションも良くないので、キック・アンド・ラッシュ戦法に切り替えるように言ったが、相手のCB(センターバック)とSB(サイドバック)の背後へのボールの配給が全く上手くいかない。背後のスペースが見えてないのと、2軸キックが体に染みついていないことが原因だ。特にGKとCBの頑張りで、0-0の引き分けに出来た。昨年、新人大会はベスト16だったので、密かにベスト8を目論んでいたが、予選突破も危うくなった。兎に角、次の南稜高校戦(25日(土))も、”One Team"で、頑張りたい。大声を出して、明るく元気よく、笑顔で愉しむ人が、一番強いのだ。OG達は試合中も笑顔があった。頑張れ、現メンバー。スマイル。スマイル。

新人戦第1戦結果

1月13日の成人の日に、浦和西高校さんで狭山ヶ丘高校さんと対戦した。相手はたった10名だ。何故か、2人サブになっていた。39度の熱で学校を休んでいたりおが来たのでびっくりした。心配だったのか、責任感なのかはわからない。多分、後者であろう。10時にゲームがスタートした。りおの代わりに、昨日絶好調だったみゆうをトップにした。相手のメンバー表を確認すると2年生4名、1年生6名だった。本庄は2年生8名、1年生3名だ。サッカー経験者3名。狭山ヶ丘高校さんんはCB、ボランチの2名だった。目論見としては、最低でも5点と思っていたが、9本シュートを打ったが、前半0点だった。

後半に、カウンターでゴールネットを揺らされた。負けを覚悟したが、オフサイドで救われた。シュートがポストに嫌われ、得点にならない場面もあった。惜しかった。これが、入っていれば勝ち点3だったのだが。いつものことだが、試合になると、ヘディングをしないので、ボールをスペースに運んでから蹴れず、止まって蹴り勢いがないので、簡単にインターセプトされた。どう改善したものか。永遠の課題だ。8割がた、相手のフィールドで戦えたが、シュートがゴール内に行ったのは数本だけだった。原因としては、2軸キックが身に付いていないことだ。

最後に、18日(土)、本庄高校にて浦和実業さんと第2戦になる。絶対負けられない戦いだ。地元の利を生かして絶対勝利する。OG諸君、応援をお願いする。力を与えたまえ。

ニューイヤーズカップ戦

令和2年1月4日に熊谷さくら運動公園で、練習試合初めだ。関東学園0-0、伊勢崎清明0-1、熊谷女子0-2、市立太田0-2、花咲徳栄0-3で、1分け4敗でした。14名で挑んだ。皆よく頑張った。キーパー練習をしっかりやった。守備力は進歩してきている。攻撃力の進歩に期待する。

5日も同じ会場だ。成立0-3、文京0-1、山村学園0-5、村田女子0-5の結果であった。少人数の中、寒い中、懸命に走った。怪我を抱えている選手が心配だが、強豪校と対戦できることで、大きな刺激になりチームの向上につながった。有り難いことだ。さて、他チームと比較して圧倒的に足らないのが、例えば、ヘディング、コンタクトプレーだ。2つとも、痛いものだ。できれば、やりたくないものだ。しかし、実際にやってみると、楽しいものでもある。ヘディングは、3Dサッカーへ、コンタクトプレーはボールの奪い合いへの醍醐味を味わえる。さらに、頭脳プレーが出てくるともっと楽しくなる。例えば、相手のプレッシングが厳しく、上手く味方にパスできない時は、相手にボールを当てて、意図的にスローインやコーナーキックを獲得する。マイボールが継続でき、攻撃が継続できるのだから、より楽しいサッカーになる。