日誌

2020年8月の記事一覧

選手権相手校決定

9月6日(日)より開始される全国大会に繋がる選手権大会1回戦の相手校が決定した。

越ヶ谷高校さんだ。10名ながらやるっきゃない。過去の対戦では一度も負けたことがない越ヶ谷高校さんだ。

勝算は充分あるはずだ。勝つと次の対戦相手は宮代高校さんと合同チーム(日高・新座・鳩山)の勝者だ。

選手数が少ないせいか、一人一人に目が行き届き、加速度的に成長している。

もう対戦が楽しみでしかたない。

体験入部実施

8月4日(火)の7時30分より、6名の中学生を迎えて部活体験入部を実施した。昨年度、たった2名だった。今回は、3倍に増加した。更にびっくりしたのが、サッカー経験者が4名いたことだ。皆、精力的に参加してくれた。基本練習(ボールコントロール)から、8対8のミニゲームを20分して、9時30分に終了できた。2軸キックの大切さを伝えた。経験者ほど筋力に頼ったキックをしていた。改善点が見受けられた。しかし、走力、ボールコントロール、キック力には目を見張った。

最後に、絶対合格して、女子サッカー部に入ると宣言してくれた生徒がいた。有り難いことだ。皆、先輩とサッカーができてとても楽しかったと言ってくれた。有り難いことだ。

来年のチームが楽しみになった。6名の体験入部者たち、来年度の入部を待っている。皆で、県ベスト8になろう。

宜しく。

初練習試合

8月1日(土)と2日(日)の両日今年度初の練習試合をさくら運動公園で行った。

一本目はカサブランカ戦0-6、2本目松山女子戦0-1、3本目寄居城北戦0-1、4本目熊谷女子戦0-1でした。

裏話をすると、特進クラスは土曜スーパー講義のため、3本目まで不参加であった。そこで、顧問の先生にセンターバックとして、指導してもらいながら試合をした。コロナの影響で、部活紹介ができず、新入部員がたった2名である。現在2年生8名、1年生2名だ。10名がフルメンバーである。4本目の熊谷女子さんも2年5名1年3名の合計8名しかいない。顧問の先生が2名参加し、生徒6名のチームだった。多分、2名の選手が傷んだのだろう。

どこのチームも大変そうだ。

本庄高校の1年生部員は自主練を熱心にやっている。心強い限りだ。

2日(日)の目標は、得点することだ。

一本目は南稜B戦0-4、2本目川口B戦0-1、3本目川越南2-0、4本目山村B戦0-3でした。コーナーキックからボレーで、初得点をした。2点目は部長がドリブルで切り込んでシュートしたものだった。偶然ではない、意図的に取れた得点に感動した。本日は10名全員で試合だった。

成功に囚われず、成長に囚われるチームにする。