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2021年7月の記事一覧

2部リーグ戦結果

リーグ戦が開幕した。7月17日(土)本庄高校にて10時より秋草学園と35分ハーフでの試合だ。3名の3年生が参加した。前半0-3、後半は3年生は交代し1年生を経験の為に出した。その結果6失点し、0-9で敗戦した。

翌日18日(日)花咲徳栄高校にて、徳栄高校Bと対戦した。GK2年の副部長、CB2年の部長、右ハーフ2年の副部長、残りは全員1年生で臨んだ。前半0-14(私のサッカー人生ワーストスコアと同じ)、途中部長が左ひざ損傷で1年生と交代した。後半、サブの1年生一人も交代し、全員参加だ。12失点し、0-26という考えられないスコアーで敗戦した。人生ワーストだ。

しかし、1年生チームは下を向くことなく、笑顔で、目が輝いているのが救いだ。この大差で負けた悔しい気持ちを忘れず、日々努力すれば、3年時にはリベンジが可能だ。

「努力すれば報われるわけでない。報われるまでずっと努力することが一番大事。」

第3戦も、2年2名(部長怪我で戦力外)と1年10名(1名都合により不参加)で、本庄第一高校のグランドで、浦和西高校Bと対戦した。今回より、GKは未来ある1年生を抜擢した。GK練習は皆無であるが、経験を積むためだ。選手権では正キーパーだ。チーム事情で、初めての1年生の正キーパーとなる。前半0-7だった。シュートをよく防いでくれたが、GKが蹴ったゴールキックからの失点がもったいなかった。後半もサブの1年生を経験を積ませるために投入した。ハーフタイムで、失点を3で抑えようと伝えたが、8失点し、0-15と2番目のワーストスコアーを記録した。

少しずつ進歩はしているが、技術や戦術に強豪チームと大きなギャップがある。これが現在の本庄高校女子サッカー部の立ち位置だ。

夏休みに入り、マネージャー1年生5名、選手2年生3名、1年生11名が毎朝7時より9時までほぼ欠席せず練習に打ち込んでいる。8月末の選手権大会までには少しは戦えるチームになっているはずである。報われるまで努力する。