日誌

2020年8月の記事一覧

学校総合体育大会 県大会

8月12日(水)、13日(木)に、所沢市民体育館で学校総合体育大会夏季の部県大会が行われました。県大会も地区大会と同様に感染症対策の為、各チーム人数制限、そして無観客での試合開催となりました。

本庄高校は、初戦が第3試合でしたので、集合時間がお昼でした。対戦相手は、所沢北高校でした。西部地区の進学校でありながら、力のあるチームでした。試合は、お互いミスが目立ち決定機を中々作れないシーソーゲームとなりました.1セット目は、28-26でもつれにもつれギリギリでセットを取ることができました。しかし、2セット目以降も流れを作れないまま、相手に粘られ、第2セット第3セットともに23-25で落としてしまいました。結果、1-2のフルセットで初戦敗退となりました。競り合ったゲームの中で、いかに強い気持ちを持ち、勝負できるかという大きな課題を突きつけられた試合となりました。両エースのこれからの成長に期待して、今後も頑張っていきます。

引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

  

  

学校総合体育大会 夏季の部

 8月2日(日)、深谷ビッグタートルを会場にして、学校総合体育大会の夏季の部が行われました。今年は、新型コロナウイルスの影響で、インターハイが中止になりました。その為、通常であれば、5月・6月に行われる地区大会と県大会も中止になりました。その代替として、県独自の大会がこの夏休み期間中に行われます。3年生が残り出場するチームもあれば、進学のことを考え、3年生がすでに引退をし、新チームで出場したチームもありました。本庄高校は、すでに3年生が引退をしていたので、新チームで臨む初めての公式戦となりました。3年生たちが残してくれた、前大会の結果で、地区大会ではシードを貰っていたので、1回試合をして、勝利すれば県大会が決まる試合でした。とはいえ、新型コロナウイルスの影響や期末考査があったりと思うような練習もできないまま大会に臨みました。

本庄高校の対戦校は、勝ちあがってきた農大三高でした。昨年の選手権大会でも対戦しており、その時は、3年生の力が爆発し、勝利することができました。しかし、新チームで戦うには、とても厳しい相手でした。農三には、大黒柱の3年生エースが残っており、彼のスパイクにとても苦戦させられました。後半は、どちらに流れがいくかわからないギリギリの試合でしたが、何とかストレートで勝利することができ、無事に県大会出場を決めることができました。

いつもであれば、多くの保護者の方々に応援に来ていただいていますが、今回は感染症予防対策の為、無観客で試合が行われました。普段の応援の力を改めて実感することのできた大会でしたが、一丸となり勝利することができたことはとても嬉しく思います。

引き続き、全員で頑張っていきます。