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2021年4月の記事一覧

北部支部春季大会2日目

 大会2日目は、準決勝・代表決定戦・決勝と熾烈を極める戦いが続きます。本庄高校の準決勝の相手は本庄第一高校とでした。本庄第一は、前回大会の選手権大会で県ベスト8に入り、よく完成されたチームです。1セット目から3セット目まで終始攻防が続く好ゲームで、まさにシーソーゲームでした。1セット目は、全員がうまくかみ合い27-25とギリギリのところでセットを取ることができました。2セット目も序盤から勢いに乗っていったものの、大事なところで自分たちのミスが出てしまい、相手を生き返らせる展開になってしまいました。終盤までもつれにもつれ、23-25で惜しくも落としてしまいました。これで、2戦連続でフルセットになり、体力的にもだいぶ厳しい状況でした。それでも、粘りを見せ、1点を争う展開となりました。しかし、3セット目も大事なところで自分たちのミスが出てしまい、これまた23-25でセットを落としてしまいました。

結局、今大会は3位で終えることになりました。試合内容を振り返れば、非常に強く、たくましくなってくれたことを実感できる内容でしたが、結果だけをみれば満足できるものではなかったと思います。選手も同じ気持ちです。この悔しさを県大会でぶつけ、1つでも多く勝ち進めることができるよう頑張りたいと思います!

    

   

北部支部春季大会1日目

 4月24日(土)25日(日)と進修館高校にて春季大会が行われました。まずは、新型コロナウイルスの影響で無観客での開催となりましたが、なんとか無事に大会が開催ができ良かったです。

この大会は、関東大会へと続く地区大会で、ここで県大会のシード権を取れると県大会で上位に食い込めるチャンスが広がる試合でした。本来であれば、前回大会の新人戦の結果で地区大会のシードを決めますが、今年は新人戦を行っていないので、新人戦の時のシードで組み合わせが決まりました。本庄高校は第3シードで初戦が松山高校と初戦でした。1セット目はサーブとブロックで試合を優位に進めることができたものの、2セット目は自分たちのミスが目立ちギリギリの試合になってしまいました。それでも、2-0のストレートで勝つことができました。続く2回戦は本庄東高校とでした。今年の本庄東には、中学時代に県選抜に選ばれた選手や関東大会に出場している選手がいて、非常に能力の高い選手が揃っていました。それでも、本庄高校の粘りのバレーを展開して、フルセットの末勝利することができました。これで、県大会出場が決まりました。この試合を通して、選手はより一層たくましく強くなってくれたと思います。大会がなくなってり、活動が制限されたりと中々思うような活動ができない状態でしたが、よく頑張ってくれたなと思います。

2日目の記録は、次の更新で!