日誌

2023年11月の記事一覧

【男子バレー部】県選抜選手に選ばれました

 11月19日(日)、伊奈学園高校を会場に技術講習会が行われました。この講習会は、東西南北の各地区の選抜選手が集まり、各地区のプライドをかけて試合をします。本校からも、1年生1名、2年生2名が地区選抜選手として参加してきました。結果は、2年生2位・1年生2位(どちらも1位は東部地区でした)という悔しい結果でした。それでも、普段とは違うメンバーと試合をするのは選手にとってとてもよい経験になったことと思います。この経験を活かして、次の新人戦に向けてより一層精進してもらえればと思います。

また、この講習会で2月に行われる埼群対抗の埼玉県選抜選手に、2年生の森本昊樹がセッターとして選ばれることになりました。わずか14名しか選ばれない中、選ばれた以上は自分の力を精一杯発揮してもらいたいと思います。まだまだ技術的にも精神的にも足りていないところがたくさんありますので、残りの期間でしっかりと練習をして埼玉の代表として頑張って欲しいと思います。

【男子バレー】選手権大会県予選

 11月10日(金)~12日(日)、サイデン化学アリーナを会場に選手権大会県予選会が行われました。この大会で優勝したチームが1月の全国大会(通称:春高バレー)に進出となります。この大会で優勝できなかったチームは3年生にとって最後の大会となります。学校によっては、この大会をすでに新チームで出場しているチームもあります。本庄高校も新チームで初めての公式戦でした。

初戦は、浦和実業高校で南部地区ベスト8のチームでした。190cmの長身者の選手がおり、随所でブロックをされるところもありましたが、何とか自分たちのペースでバレーをすることができ、2-0のストレートで勝利することができました。続く2回戦は、西部地区1位の坂戸西高校が相手でした。坂戸西高校は、過去に全国大会に出場したこともある古豪です。全日本男子でも活躍した米山祐太選手の母校でもあります。そんな坂戸西高校相手に1セット目は自分たちのミスが先行してしまい、苦しいバレーとなってしまいました。それでも、続く2セット目は1セット目のミスを修正でき、しっかりと戦うことができました。お互い譲らない展開のまま最終局面まで行きました。20点に最初に乗せたのは本庄高校でしたが、最後自分たちのミスが連発してしまい、2セット目も落としてしまいました。0-2のストレートで敗退となりましたが、選手たちにとっては良い経験になったと思います。この経験を活かして、次の新人戦では納得できる結果を残せたらと思います。

平日の開催にも関わらず、たくさんの応援ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。引き続き、本庄高校男子バレーボール部をよろしくお願いします。

【男子バレー部】選手権大会埼玉県北部地区予選

 10月28日(土)・29日(日)、滑川総合高校・深谷高校を会場にして選手権大会の地区予選が行われました。この大会は、通称【春高バレー】のことで、県予選で優勝したチームが全国に進む大会になります。前回大会のインターハイでベスト8に入っているチームは地区予選免除になるので、そのチームを除いたチームで地区予選が行われました。本庄高校は、ノーシードでの参戦でした。初戦は、早大本庄と対戦し、危なげなく2-0のストレートで勝利しました。

続く2回戦は、春の大会で地区ベスト4に入っている滑川総合が相手でした。会場校ということもあり、相手には多くの応援団もいて、とてもやりづらい試合でした。しかし、そんな苦しい環境の中でも、自分たちができることを選手が精一杯やってくれて、2-0のストレートで勝利することができました。本庄も滑川総合もお互いに体調不良者等もいて、万全な状態ではなく厳しい戦いでしたが、何とか地区で4つに入り、無事に県大会出場を決めることができました。

2日目の準決勝の相手は、農三が相手でした。農三には3年生が残っていてその3年生のサーブに走られてしまい、勝ち越せるチャンスを作ったものの、物にすることができず、0-2のストレートで敗退となりました。優勝を目指していただけにとても悔しい結果となりました。県大会は11月10日(金)から始まります。それまで残り2週間あるので、しっかりと調整をして、全員が万全な状態で大会に臨みたいと思います。

2日間に渡り、応援に来ていただいた保護者の方々、OBOGの卒業生の方々、本当にありがとうございました。今後も応援よろしくお願いします。