日誌

2018年8月の記事一覧

【陸上競技部】ハードな練習

先日、練習でエンドレスリレーを行いました。
1つのバトンを短距離・跳躍・障害の選手全員でつなぎ、結果的に300mトラックを1人3回走りきりました。
全力走ではなくそれぞれの選手に目標タイムを設定したペース走ではあったものの、かなりハードな練習に変わりはなく、練習後は全員ヘトヘトになっていました。

この練習は走る距離に対する恐怖心を克服するという意図があり、予選を通過して決勝のレースを走るときや、疲労がたまった中で1600mリレーを走るときに活きると考えています。

実際に本庄高校の1600mリレーのタイムは大幅にのびていて、昨年9月の新人大会県北予選で3:35.99だったタイムが、今年6月の埼玉選手権大会では3:26.99にまでなりました。



ハードな練習を終えた後のミーティングでは、選手たちの姿がいつもより少し逞しく、手応えを感じているように見えました。

【陸上競技部】チームのキャップをつくりました!

夏休みも終わりに近づいていますが、まだまだ夏の暑さが厳しく、9月以降もこの暑さは続きそうです。
そこで、本高陸上部ではチームのキャップをつくりました。
熱中症対策やチーム一丸となって応援する際に役立つと考えています。

【陸上競技部】国体少年の部県大会

8月11日に上尾運動公園陸上競技場で開催された国体少年の部県大会に、
県北予選を勝ち抜いた金子あい、畦地恵太、望月悠希、山口泰芽の4名が出場しました。
その結果、金子と畦地が見事入賞できましたので、報告させていただきます。



二人とも本庄南中出身で、金子はハードル、畦地は砲丸投で結果をのこすことができました。
結果は以下の通りです。

金子 あい 少年女子B100mYH  第4位 15秒39(+1.6m)
畦地 恵太 少年男子B砲丸投     第6位 11m61

少年Bは高校1年生が対象の種目です。つまり埼玉県の高校1年生の中で、
それぞれ4位と6位になることができたと言えます。本人たちも喜んでいました。



新人戦でもいい結果がでるようにがんばっていきます。

【陸上競技部】トップアスリートとの練習

監督の贄田が春日部東高校陸上部の顧問だった時の教え子 川内鮮輝さんと橋爪寛太さんが練習にいらっしゃいました。



橋爪さんは中学校で陸上競技を教えていて、県の投擲部門の強化を担当されています。本日も投擲練習を中心に指導していただきました。
川内さんはなんと市民ランナーとして有名な川内優輝さんの弟で、プロのランナーです。ウルトラマラソンの世界ランク5位ということで、まさにトップアスリート。生徒たちに混じって練習に参加してくださり、フィットネスのアドバイスもしていただきました。



生徒たちにとって刺激になったようで、活き活きとした表情をしていました。

【陸上競技部】トレーニング施設

本庄高校では、昨年度のグラウンド改修工事の際にトレーニング室が撤去されてしまいました。そのため、ウエイトトレーニングをすることが難しい状態でしたが、トレーニング器具の多くは倉庫に移動させてあったので、再びウエイトトレーニングができるように整備しました。



練習後、選手たちは早速トレーニングに励んでいました。

【陸上競技部】投擲種目の練習

夏季休業中の陸上競技部の練習は8:30開始ですが、投擲種目の選手は8:00に集合して練習を行っています。練習場所の第1グラウンドは男子サッカー部と女子サッカー部も使用するため、少し早く練習を始めることで選手がグラウンドを広く使って投擲物を投げられます。

現在の投擲班は6名で、砲丸投げ・円盤投げ・やり投げ・ハンマー投げの選手がおります。基本的に1人が2種目の競技に取り組み、安全面に最大限配慮しながら熱心に練習しています。


【陸上競技部】野球部との合同練習

夏休みがはじまり、7月23日から1週間ほど野球部と合同練習をしました。
練習内容は陸上部のメニューで、監督の贄田の指導のもと、陸上部員が野球部員に走り方を教えていました。
タイムトライアルやリレーも行い、和気あいあいとした雰囲気で部活動ができました。