日誌

2018年10月の記事一覧

【陸上競技部】県新人大会 女子100mH準決勝進出

先月末に行われた県新人大会女子100mHで金子が準決勝に進出できました。
金子は北部地区予選の同種目で優勝しており、県大会でもその実力を発揮してくれました。

県大会準決勝のレースでは15.82(風:-0.1)で走り、自己ベストも記録できています。



本校期待の100mH北部地区チャンピオンはまだ1年生。
来年の春に県大会決勝、関東大会を走れるように精進していきますので、ご期待ください。

【陸上競技部】県新人大会 4継で準決勝進出

先月末に行われた県新人大会では、マイルリレーと同様に400mリレー(4継)でも準決勝に進出できました。

以前マイルリレーで3:35.99だったタイムが3:26.99まで伸びたと書きましたが、400mリレーでもタイムを大幅に伸ばせていて、1年前の新人大会で44.86だったタイムが今年度は43.88にまでなりました。

準決勝進出を目指してバトンパスを入念に練習してきたので、結果が出て嬉しく思っております。



これからも本高陸上部では400mリレー、1600mリレーともに関東大会を目指して強化をしていきます。

【陸上競技部】関東大会 男子ハンマー投

10月20・21日に山梨県で開催された関東大会に、1年生の畦地が男子ハンマー投で出場してきました。(男子ハンマー投実施日は20日のみ。)

試合前日の19日から山梨県笛吹市の石和温泉に宿泊して前日練習を行い、
当日は投げ方やイメージ等の最終確認をした上で試合に臨みました。



結果は3投の内1投目と3投目がファール。2投目はファールにならなかったものの、フォームが大きく崩れた失敗の投擲でした。
本人の分析と反省では、緊張して場の空気にのまれてしまったとのこと。



結果は残念でしたが、1年生の秋に関東大会を経験できたことは非常に大きな意義があり、来年以降の試合につなげられると思っております。また、今回畦地のサポートとして関東大会の様子を肌で感じた2年生の沖田にとっても良い経験となりました。

来年の春はハンマー投の畦地と沖田はもちろん、他の種目でも地区予選を勝ち抜き関東大会の舞台に立たせたいと考えております。



今回の関東大会のために壮行会を開いてくださった本庄高校同窓会と生徒会、当日応援に駆け付けて下さったご家族の皆さまと先生方、大きな声で応援してくださった松山女子高の皆さまをはじめ多くの埼玉県陸上競技関係者の方々、ご声援誠にありがとうございました。また春に向けて精進していきます。

【陸上競技部】県新人大会マイルリレーで準決勝進出

県新人大会の1600mリレー(マイルリレー)で準決勝に進出することができました!

県北大会の1600mリレーでは4位に入賞できており、少しずつ自信がついてきた中での挑戦でした。
リレーで結果を残していくことはチームの目標の一つなので、準決勝という今まで経験したことのないステージに進めたことを嬉しく思っております。

準決勝のレースではアンカーの神岡が川口北と西武台を抜き、1組目内で5位になりました。
4位は強豪の埼玉栄だったので、最後に埼玉栄の背中を追いかけながらゴールすることができました。この経験は今後の生徒たちにとって大きな自信になるはずです。
というのも、実は昨年度に本高陸上部は埼玉栄と合同練習をしており、そこで強豪校の強さを目の当たりにしていました。
その時の選手たちから埼玉栄と勝負するという意識はあまり感じられませんでしたが、それを僅か一年で現実にすることができたのです。



当日のタイムは3:27.67で、1600mリレーに出場した110以上のチームの中で13目の結果でした。

準決勝進出という結果に満足せず、今後は決勝進出、関東大会出場を目指してリレーの強化に努めたいと思います。

【陸上競技部】関東大会壮行会

先月行われた県新人大会において、ハンマー投の畦地が関東大会出場を決めたので生徒会が壮行会を開いてくれました。

全校を挙げての壮行会で、ひょっとして畦地本人は試合よりも緊張しているのでは?と思いましたが、無事立派に関東大会の抱負を述べられました。



また同窓会長の狩野さんをはじめ、校長、生徒会長からも激励の言葉をいただきました。



生徒会にこのような壮行会を開いていただいて陸上競技部一同感謝しております。
関東大会でも結果を残せるように頑張ります。

【陸上競技部】男子ハンマー投で関東大会へ

9月27日~29日に熊谷で行われた埼玉県陸上競技新人大会を戦ってきました。

その結果、男子ハンマー投で1年生の畦地が4位、2年生の沖田が8位に入賞することができました。

記録は畦地が39m12、沖田が34m32でした。
この大会で3位までに入賞すると関東大会に出場できますが、1位の選手が関東大会と同日に開催される日本ジュニア選手権に出場するため、畦地が繰り上がりで関東大会への切符を手にしました。

沖田は今まで入賞しておらず、嬉しい8位入賞となりました。昨年度の新人戦県大会の記録は23m63で29位。そこから1年でなんと10m以上も記録を伸ばすことができています。

関東大会を決めた畦地、記録を大きく伸ばし県で入賞できた沖田、
ふたりとも良い結果を残せて嬉しそうにしていました。



新人戦県大会では男子ハンマー投以外でも良い成績を残せたので、まだまだ報告したいことがあります。また後日更新させていただきますので、是非ご期待ください。