日誌

2020年11月の記事一覧

【陸上競技部】全国高等学校駅伝競走大会

11月4日(水)に熊谷陸上競技場で行われた全国高等学校駅伝競走大会に出場しましたので、報告させていただきます。

本庄高校は男女ともに混成チームを組み出場しました。

男子は深谷第一高校と組んで北部混成B、女子は熊谷商業・児玉・深谷と組んで北部混成として出場しました。

 

男子のレースには2年生の本山優斗(4区)と福田直也(5区)、1年生の進藤大翔(2区)が出走し、

女子のレースには1年生の根岸愛美(4区)が出走しました。

長距離の選手だけではなく部員全員が熱心に応援し、立派に走り切ることができました。

 

 

今後は男女ともに単独チームで本庄高校の襷をリレーできればと考えています。

種目を問わず本庄高校陸上競技部を強くしたいと思っていて、

それには団体競技であるリレーと駅伝、総合での結果に特に拘りを持ちたいと考えています。

 

【陸上競技部】平成国際大学記録会&熊谷市陸上競技選手権大会

10/31(土)に上尾運動公園陸上競技場で行われた平成国際大学陸上競技記録会と、

11/1(日)に熊谷スポーツ運動公園陸上競技場で行われた熊谷市陸上競技選手権大会に参加してきました。

 

両日ともに社会人や大学生、中学生と同じ日程で試合ができて大変刺激になりました。

本高陸上部の卒業生も出場していて、久しぶりに会って成長した姿を見ることができて嬉しかったです。

 

結果としては、熊谷選手権の女子100mで大久保灯が優勝し、

男子円盤投でも飯島乾太が優勝できました。

 

1~3位までの入賞はかなわずとも、決勝まで勝ち進んだ生徒もいました。

具体的には男子砲丸投で新井正二郎、女子100mで根岸里保、女子走幅跳で反町美羽菜、

女子円盤投で竹花未珠と飯塚紗彩、が予選を勝ち抜き決勝でも戦うことができました。

また、自己新記録を更新できた生徒や、はじめて組内1着でゴールできた生徒も多く、

実りある2日間だったと感じています。

 

 

11/4(水)は高校駅伝なので、試合が連続して大変な面もありますが、

生徒も顧問も日々の成長を糧にして頑張っていきます。