日誌

2019年4月の記事一覧

県北支部大会 結果報告

3月27日(水)熊谷さくら運動公園弓道場にて、県北支部大会が開催されました。
弓道の大会は高体連が主催するものと、弓道連盟が主催するものとがあり、今回の大会は後者になります。

競技は残念ながら個人戦のみで団体戦はありませんでした。一人8射行い、上位10位までが入賞です。また、上位入賞者の多い学校が優秀校に選ばれます。

この大会は年度末最後の大会でもあり、冬の間鍛錬してきた成果を発揮できるかどうかといった大会でもありました。直前まで体調不良の部員もいましたが、1・2年の男女全員が出場できたのでよかったです。
8射が終わった時点で、男女とも5中が競射のラインになりました。
ここに2年の茂木君と工藤さんが残り、遠近競射となりました。
結果的に茂木君が男子の部で10位に入賞することができました!!

今回の大会を終えて、生徒たちが粘り強くなったと感じました。
今までは、競射にも遠く及ばないような状態でしたが、今回は、競射まであと一歩のところまで迫った生徒が増えたように思いました。また、的中は出なかったものの「この一本は詰めたい」といった場面で頑張れた生徒が多くいました。
その中で、二人の生徒が「この一本」を制し、競射に残ることができたこと、さらに入賞者も出たことは大変喜ばしいです。
引き続き、普段から試合を意識した練習をしていけるように、頑張っていきたいと思います。

影山杯 結果報告

3月26日(火)上尾の県立武道館にて影山杯が開催されました。
この大会はオープン大会ではありますが、関東近県からの参加校も多く、ミニ関東大会のような様相を呈しています。
本庄高校も去年から参加しており、今年も男女1チームずつ出場しました。

競技は、予選24射の的中上位からトーナメント方式です。
なんと予選で24射皆中をするチームもあり、大会自体のレベルの高さがうかがえます。
決勝トーナメントに残るラインは男子15中、女子13中でした。

本庄高校は男女ともそのラインには届かず、予選敗退となりましたが、他校の優れた選手の射を見ることができ、とても勉強になる一日でした。