日誌

2019年8月の記事一覧

県北支部大会 結果報告

8月26日に県北支部大会が熊谷さくら運動公園弓道場にて行われました。

今回の大会は全部員が出場でき、1年生のデビュー戦でもあります。

個人戦のみの試合で、県大会のように予選はないため全員が8射引くことができます。

本庄高校からも男女それぞれ A~Gチームまで出場しました。他校と比べても多い方です。

しかしながら、なかなか厳しい戦いになりました。

1立目に2中・3中した生徒が2立目に的中を伸ばすことができず、入賞のチャンスはあったように思いますが、今一つ掴みきれませんでした。

唯一、2年生の楢原くんが順位決めの遠近競射に残りましたが、惜しくも敗退。

結果的に入賞者が1人もなく大会は終わりました。

2年生にとっては苦い経験になったと思いますが、もう一度自分たちの練習の在り方を見つめ直す意味では、いいきっかけになったのではないかと思います。

また、1年生は初めての大会ということもあり、どの生徒もガチガチに緊張していましたが、その中でも1本・2本と的中を出せた生徒が少なからずおり、その点はよかったと思います。

次は9月末に新人戦があります。

新人戦は男女2チームずつの出場なので、男子は25人の中から、女子は24人の中からそれぞれ8名ずつ(選手3名補欠1名×2チーム)選抜することになります。学年関係なく、皆が選手を目指して切磋琢磨していってほしいと思います。

 

関東個人県予選 結果報告

8月21日・22日で関東個人戦の県予選が上尾の県立武道館にて行われました。

ほとんどの学校が3年生は引退し、2年生主体の初めの県大会になります。

本庄高校も男女とも全員2年生で出場しました。

今回は個人戦で、1次予選は男女とも2中通過、2次予選で男子6中・女子5中以上が決勝進出。

決勝では上位12人になるまで射詰めを行うというものでした。

 

本庄高校は、男子の大畠君・楢原君、女子の境野さん・大澤さんが1次予選を通過したものの、2次予選通過はなりませんでした。

決勝に進出することはできませんでしたが、今までは県大会となると1次を通れるかどうかという状態の時もあったので、全体的な底上げはできているのではないかと思います。

一方で、いつも話している「もう一本」の部分で力を出せないところは相変わらずです。

代も変わったので、2年生にはこれから頑張ってもらいたいです。

 

 

1年生の練習の風景

4月に入部した1年生も徒手→ゴム弓→素引き→巻き藁と練習をステップアップし、いよいよ明日から的前に立ちます。
先週末から的前に立つ前段階の練習として、実際に矢を番え半分の距離から的に向かって弓を引く練習をしています。

1年生もなかなか様になってきました。
2年生がよく面倒を見ているので、上達も早いように感じます。
矢道も幸い日影が多く、熱いながらもみな一生懸命練習しています。

8月21日・22日には関東個人戦の県予選があり、26日は県北支部大会があります。県北支部大会は1年生のデビュー戦にもなります。
猛暑が厳しい中ではありますが、11日~15日まではお盆休みにもなるので、今週1週間、健康・安全第一で練習したいと思います。