2020年11月の記事一覧
【弓道部】選抜大会予選結果報告
全国選抜大会の県予選が、11月7日(男子)、8日(女子)の日程で行われました。
今回も事前の健康観察や感染予防対策を万全にして大会が行われました。
今回は男女とも2チーム出場することができ、新人戦より多くの生徒が出場できました。
男子団体では、24本中13本の的中がベスト16進出のラインでしたが、Aチームが12中と、あと1本当たっていればベスト16進出という非常に惜しい試合でした。
また、男子個人で2年の佐藤遊方が8本中7本的中の好記録で的中的には1位タイでした。しかし同じく7中の選手が10名いたため、1本目に引いた矢が当たっているかどうかの判定になり、佐藤は1本目を外してしまっていたので、僅差で入賞を逃しました。
女子団体では、24本中12本の的中がベスト16進出のラインでしたが、Bチームが11中と、これまたあと1本のところでベスト16進出を逃しました。
今大会は男女とも約140チームが参加し、上位16チーム以外は予選敗退なわけですが、同じ負けるにしても、負け方というものはあると思います。本庄高校としても、今大会の試合内容は新人戦の時のときよりも良くなりました。
あと1本足らなかったと捉えるのか、あと1本のところまで迫ることができたと捉えるのか。
まるで見えなかった背中が見えるようになり、指先くらいはかかるようになってきたのかなと顧問としては思います。
年内の県大会はこれで最後で、次はもう来年度、4月の関東大会の県予選になってしまいます。
例年行われている冬季の北部支部の大会が開催されるかはまだわかりませんが、反省する部分は反省し、自信に思う部分は自信とつけて、また日々の稽古に励みたいと思います。