日誌

2024年11月の記事一覧

教育実習生

 11月18日、教育実習生の新井先生に部員からお礼の言葉を伝え、色紙とプレゼントを贈りました。

新井先生は本高テニス部のOBで、3年生最後の学総大会がコロナウィルスの影響で中止となった代の部長でした。授業準備で忙しい中でも部活動にも参加し、一緒にプレーしたりアドバイスをくださったりしました。最後のミーティングでは最後の大会が無くなった新井先生の悔しさ、日頃の練習や礼儀・挨拶などの大切さを伝えてくださいました。

 顧問としてもテニス部OBが実習生として本高に帰ってきてくれるのは嬉しい限りです。

今一度気を引き締めて、次の大会に向けて現役部員には頑張ってもらいたいと思います。

 新井先生、ありがとうございました!

1年生チーム対抗戦

 11月14日、17日に1年生チーム対抗戦がおこなわれました。県内の1年生選手のみが出場、ダブルス×3形式の団体戦です。

 14日にまずはリーグ戦がおこなわれました。本高1年生チームは2勝1敗でリーグ2位通過となりました。

 17日には各リーグの2位チームによるトーナメントがおこなわれましたが、本高チームは初戦で城西川越に0勝3敗となり、初戦敗退となりました。

 技術よりも試合という舞台で本来の力を発揮できなかったことが大きかったように感じました。この後おこなわれる北部地区学年別ダブルス大会やシングルスⅡ部大会、練習試合などを通して場数を踏み、試合の展開の仕方やポイントの組み立てを意識して本番でも練習の成果を出せるよう頑張ってもらいたいと思います。

 引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

新人大会 団体戦 県大会

10月26日に新人大会団体戦の県大会がおこなわれました。

シングルス3ダブルス2の5本勝負です。

 

初戦は同じ県立の岩槻高校でした。初戦は部長の有我がシングルス1で勝利し弾みをつけましたが、シングルス2、ダブルス1が敗北、ダブルス2が勝利し2勝2敗となりました。勝負はシングルス3にかかりましたが、残念ながら敗北し、2勝3敗で初戦敗退となりました。修学旅行や中間テストなど難しいスケジュールでしたが、そこは他校も同じような状況です。ラリーの組み立てやここぞという時での球種やコースの選択、我慢強さなど課題が多く残る内容でした。

 

次の公式戦は来年4月の学総大会となります。練習時間も短くなってきたこの期間をどう過ごすかで結果も変わってくると思いますので、更に意識を高く持って練習に臨んでもらいたいと思います。