日誌

2017年10月の記事一覧

北部地区1年生合同練習会

10/9(月)、本庄高校で1年生合同練習会が行われました。6月にも行われたものです。
午前中は3班に分かれ、それぞれの先生からレッスンがありました。
お昼頃から練習試合。6月よりはレベルの高い試合が見られ、各校の努力が垣間見えました。

本高の課題は「ボトムアップ」と「シングルス力強化」。上位番手のダブルスはほとんど勝てたのに対し、下位番手のペアが内容・結果ともに課題の残る出来でした。奮起を期待したいところです。
また、シングルスでは、ダブルスで勝った相手に負けてしまう試合もあったので、シングルスに特化した練習の必要性も感じました。
他校選手に負けずにレベルアップして、次に戦うときにはリベンジできるよう頑張ります!

新人大会県大会

9/30(土),10/1(日)で新人大会の県大会が行われました。

土曜日はダブルス。
大谷・福島(共に2年)北部地区4位→県大会64
沼尻・木村(共に2年)北部地区5位→県大会64
佐藤・堀口(共に2年)北部地区7位→県大会32

日曜日はシングルス。
大谷(2年)北部地区9位→県大会128
福島(2年)北部地区11位→県大会128
沼尻(2年)北部地区16位→県大会128

ダブルス、シングルス共に、県大会の重圧からか全体的に動きが硬かったように思います。勝つべき試合をいくつか落としてしまいました。
逆に伸び伸びとプレーした結果、格上と思われていた相手にダブルスが1本勝利するなど、喜ばしい番狂わせもありました。
「大舞台には魔物が住む」なんて言いますが、この事でしょうか。

県大会は、各地区の1回戦勝者の数によって、次大会の県大本数が増減する(北部地区の選手がたくさん勝つと、次大会の北部からの出場本数が増える)仕組みなので、選手は各地区の出場本数を背負って試合をすることになり、普段以上にプレッシャーのかかる試合を強いられます。
それにしても…。もう少し、本来の力を出させてあげたかった。精神力を鍛える必要を痛感した大会でした。
しかし、前向きにとらえれば、「県大に出て終り」ではなく、その上を目指せるレベルに到達しているわけで、一層の高みを目指して精進したいと思います。

公式記録(高体連テニス専門部HPより)
http://kobaton.com/29/20171002.pdf