日誌

2018年4月の記事一覧

学総大会地区予選 → 県大会

4/13(金)~16(月)の4日間で、学校総合体育大会(関東大会)の北部地区予選が行われました。

ダブルス
大谷・福島(3年) 4位→
県大会出場
佐藤・堀口(3年) 5位→県大会出場
卜部・丸山(2年) 9位→県大会出場
金子・粕谷(2年) 13位→県大会出場

シングルス
大谷(3年) 7位→
県大会出場
福島(3年) 9位→県大会出場
沼尻(3年) 13位→県大会出場
木村(3年) 14位→県大会出場
堀口(3年) 17位→県大会出場
佐藤(3年) 20位→県大会出場

本高部員20名中、10名の選手が県大会で戦うことができるという結果になりました。
特に、新2年生が健闘してくれて県大会への切符をつかんでくれたことは、新チームにとっては幸先のいい結果となりました。

中でも、ダブルス最後の1枠をもぎ取った2年ペア。「負けたら終わり」という緊張感の中、自分を奮い立たせ、どうにか自分たちのプレーで最後の2試合を勝ち切り、後には安堵の涙…。
泣けるほど何かに打ち込める経験、生涯でそうあるものではありませんが、部活動にはそれがあります。良い試合を見せてもらいました。おめでとう!

勝っても負けても、シビレる経験は人を成長させてくれる。
チーム全員が充実感を味わえた4日間でした。

県大会でも、まず1勝できるように頑張るぞ!



公式記録(北部高体連テニス専門部HPより)
 H30学校総合大会北部地区予選女子結果.pdf

春合宿

4/4(水)~6(金)、校内春合宿を行いました。
5日は前橋育英高校と高崎東高校を招いて練習試合を行いました。前橋育英は団体群馬2位のチームで、全国選抜にも出場しています。
この日は(幸か不幸か?)全国レベルのレギュラーはジュニアの大会に出場していてほとんどいませんでしたが、それでも苦戦を強いられる展開。上には上のチームがあるものです。聞けば、試合となればどこへでも出かけていく精神だそうで、貪欲さに感服しました。

さて、本高部員達ですが、3日間寝食を共にし、チームの親睦が深まりました。3年生はあと1か月の現役生活ですが、最後に良い思い出ができたようです。あとは大会で悔いのないプレーをするのみ。結果は後からついてくる!
いざ!




   唐揚げ!

練習試合

3/30&31、2日連続で練習試合を行いました。

3/30(金) vs栄東&前橋南 in本高
栄東は新人戦団体で本高が惜敗したチーム。前橋南は先日のファミスポカップでもお手合わせいただいた実力校。
拮抗した対戦が多く見られ、課題が浮かび上がりました。


3/31(土) vs獨協埼玉&久喜北陽 in獨協埼玉
東部地区上位の2校に混ぜていただき、緊張感の中で試合をさせていただきました。
強豪選手を相手に、思い通りにプレーできない展開の中、自分たちに足りない部分が浮き彫りになりました。残りわずかな期間で修正できるよう調整します!