日誌

2022年8月の記事一覧

練習試合(vs上尾 in熊谷さくら)

8/29(月)、熊谷さくら運動公園に上尾高校を招いて練習試合を行いました。

本庄も上尾も、9月に2次予選を控えた選手が6人いるので、プレ2次予選の様相となりました。本高にとっては、北部地区2次予選の会場である熊谷さくらで試合ができるのは貴重な機会です。

夏休み終わりのこの時期、試合を控えた緊張感で部活に取り組めるのは2次予選選手の特権。終わってしまった選手と比べ、グッとひと伸びするチャンスです。

南部地区の激戦を戦う上尾高校は粘りが持ち味で、「負けないテニス」をする印象でした。格上の相手と戦う術として身に着けたスタイルなのかなと伺えました。

結果は、本高が根負けした試合が多く、大きく負け越しました。本高選手は、相手を打ち負かすほどのショットもなく、かといって、粘りに付き合い切るだけの割り切りもなく、どっちつかずで持っていかれた印象です。

ボコボコにされた結果ですが、負けて得るものの方が大きいものです。来たる2次予選で結果が出せるよう、課題が見えました。県大会での再会を誓ってお開きとなりました。

選手、顧問の先生、遠方よりありがとうございました!

新人大会北部地区1次予選

8/16(火)、17(水)、新人大会個人戦の北部地区1次予選が行われました。

1次予選トーナメントのブロック1位&2位が9月の2次予選に進出し、そこで県大選手を決定します。

本高はダブルス4組中3組が予選1位通過、シングルス8名中5名が1位、1名が2位で1次予選を通過しました。予選通過人数では、単複ともに北部地区最多という結果になりました。

各ブロックの準決勝や決勝戦ではかなりシビアな試合もあり、接戦が繰り広げられましたが、本高選手は動じずに普段通りのプレーをやり切り、結果を残すことができました。

この夏、どこよりもたくさん球を打ち、たくさん試合を経験した結果が表れたと思います。

ひとまず結果が実を結び、選手達は安堵と充実の表情でした。お疲れ様!

気を緩めることなく、2次予選で結果が出せるよう、もうひと踏ん張り頑張ろう!

 公式記録(高体連テニス専門部HPより)

夏休み練習試合

練習試合①

8/7(日)、熊谷女子高校と鴻巣高校と熊谷商業高校が本高に来てくれました。

本高選手は、合宿、国公立大会とイベントを重ね、大分落ち着いて試合に入れるようになってきました。

試合の結果も上々、ほぼ勝つことができ、新人大会に向けて良い調整ができました。個々の課題の克服に向けて頑張ってもらいたいと思います。

各校の選手、顧問の先生方、ありがとうございました。

 

 

練習試合②

8/11(木)、所沢北高校に練習試合に出かけてきました。

例年交流させていただいている所沢北高校さんですが、今年のチームもしっかり活動されている様子が伺え、好試合が多く見られました。

遠くまで出かけて他地区の選手と試合をすると緊張感があり、遠征に見合う経験値を得ることができました。

会場を整えてくださった選手、顧問の先生に感謝です。ありがとうございました!

 

練習試合③

8/12(金)、正智深谷高校と練習試合を仙元山テニスコートで行いました。

正智深谷さんは1年生主体のフレッシュなチームで、勢いの良さが感じられ、大変刺激を受ける試合が多く見られました。

また、本番を直前に控え、本番同様の人工芝コートで試合ができたのは大変ありがたかったです。良い調整ができました。ありがとうございました!

新人大会に向けて、最終調整です! 

 

行動制限のない「普通の」夏休み。ようやく通常の教育活動に戻ってきました。”第7波”とやらで、過去最多の感染者がいるにも関わらずです。

振り返ってみると、この2年間の行動制限は何だったのでしょうか。「緊急事態宣言」だの、「一斉休校」だの、「分散登校」だの…。事なかれ主義の「お上」の愚策により、試合も合宿も中止にさせられた生徒たちの2年間は取り返しがつきません。修学旅行や文化祭などの学校行事も然りです。

無意味な行動制限で、高校生の一生に一度の貴重な時間を奪った政府や県教委には猛省してもらい、2度と無駄な涙を流させないように、教育活動を継続させてもらいたいものです。

国公立大会

8/4(木)、5(金)、国公立大会が行われました。

シングルス3本&ダブルス2本の団体戦です。本高は春大会の結果を受け、第4シードで臨みました。

初戦は、1回戦を勝ち上がってきた蕨高校。堅実なプレーが持ち味のチームです。

S1が活きのいいプレーで勝利、D1は攻めきれず敗戦、S2もミス連発で敗戦、S3は思い切りのいい決めボールが決まり勝利。2勝2敗からの1年生ダブルスに勝敗がかかりますが、ラリーで粘り、相手の2年生を破ることができました!辛くも3勝2敗でベスト8決めに進出。

8決めは松伏高校でした。突出した選手はいないながら、平均的に上手なチームです。

こちらも接戦、2勝2敗からのS3勝負になりましたが、S3が思い切りよくプレーでき勝利!

ベスト8で2日目を迎えることができました。

準々決勝は第5シードの市立浦和高校。経験者の選手が3人いて、1勝4敗で敗れてしまいました…。こちらもベストなオーダーで挑みましたが、相手の方が層が厚く、ベスト4入りはなりませんでした。

今年の本高は人数も少なく、もっと苦戦するかと思いましたが、ベスト8まで勝ち進み、5位の賞状をいただくことができたのは、部員にとって自信になったようです。

新チーム、まずまずの好スタートが切れたかなと思います。8/16からの新人大会での活躍を期待しています!

 準々決勝の8校

 円陣!

合同合宿 in 山中湖

7/29(金)~8/1(月)、3泊4日で山中湖に合宿に行ってきました。

この2年実施できていなかった、北部地区合同合宿の復活です。

今年は早稲田本庄、熊谷西との3校で実施しました。

1日目は各校で練習。涼しくていつもより効率のいい練習ができました。

2日目はレベル別合同練習。レベルの近い他校の選手と打ち合ったり、他校の先生からご指導をいただいたりと緊張感があり、刺激を受けることができました。

3日目は練習試合。コートが潤沢にあったので、目一杯試合ができました。1日で7セットを戦い、相当疲れたと思いますが、本番に通用するタフネスが身についたと思います(^‐^)

4日目は再び各校練習。ここまでの反省を踏まえ、各自の課題に取り組みました。

天候にも恵まれ、大変充実した合宿になりました!8月の新人大会に向けて、各校レベルアップできるよう頑張ろう!

参加各校の選手、顧問の先生方、ありがとうございました。

3年ぶりの実施となったこの合宿ですが、これまで様々な制限に縛られてきた生徒たちは本当に楽しそうでした。コート外でも他校選手と親睦を深め、健闘を称え合う姿は微笑ましいものでした。親元を離れて「疲れたけど楽しかった」非日常の4日間、良い経験になったと思います。

教育を止めてはならないことを、改めて実感した4日間でした。行動制限をしないという真っ当な政府、県教委の方針が、これ以降も続くことを願うばかりです。

 富士山をバックに練習

 練習試合

 シェフのディナーに大満足!

 花火もキレイでした

 山中湖で早稲田本庄と