Wildcats日誌

2017年9月の記事一覧

夏休み活動報告 その3

活動報告その3 一年生大会
 この行事の本当の名前は審判講習会。二日目(決勝トーナメント)の日がそれに当たっていて派遣文書名もそうなっているのですが、選手には一年生大会として知られています。一年生Wildcatsも当然参加。二年はオープンキャンパス等々の予定が入っていてお休みにしました。
 児玉
、成徳、深商と同じ予選リーグの組。朝一の試合が会場校の児玉とで、これはコテンパンにやられてしまいました。
一年生は(サイズは小さいですが)割とバランスが良く、一年生だけでチームとして機能できるメンバーが揃っています。なので、正直、「結構やれるかな?」と楽観していたのですが、うまくボールを運べず、というか前から当たってくるディフェンスに訳も分からないうちにやられてしまった感じ。ベンチも有効な指示が出せず。一年生大会はゲームが2ピリオド制で行われるので立ち直る、立て直す暇もなく終わってしまうのです。ちょっとショックな負け方でした。
第二試合の深谷商業戦も、最初のピリオドでリードされ、最後は追いつきそうになりながら時間が足りず逃げ切られました。しかし「ディフェンスの頑張りからオフェンスに繋げる」感じが出始めていて希望が持てる終わり方。
そして最後の第三試合は今シーズン既に練習試合も行っている成徳深谷。ここも一年生のメンバーが揃っているな、と感じていました。実際、成徳は児玉相手に善戦していて、最後は突き放されていましたが「成徳頑張ってる…」と会場の人達の目を引くほどでした。
しかしこの成徳戦では序盤からディフェンスでは「ボールへのプレッシャー」を意識して、結果、オフェンスでも速攻や積極的なリバウンドに繋がって勝利に繋げることが出来ました。フットワークや間合いの取り方などまだまだ練習しなければいけないことは山ほどあるのでしょうが、「やろう」という意識が何より大切。
 結果は一勝二敗でしたが、チームとして戦える自信が付くきっかけになった大会だったと思います。実際に県北選手権でも毎ピリオド「数分間、ディフェンスを頑張ってチームの戦いの一端を担う」役割を果たしてくれた一年生達。二年生とはタイプの違うチームで、それを交互に出せるのは強みだと思うんですよね。