日誌

2018年1月の記事一覧

我が新人大会

27日に伊勢崎あずまスタジアムという人工芝Gで群馬のチームと対戦しました。太田女子4-0、高崎女子0-0、桐生女子0-1の結果でした。風下でやっと取れた1点でした。ゴールが倒れるという強風でしたが、風下でも空高くボールを蹴てしまう選手が多数いて、連携できず、相手陣地内で攻撃する時間が少なく、太田女子戦は技術的には同等でしたが4失点していたのでした。2戦目は風上でしたので相手陣地内でほぼ攻撃できましたが、シュートをだれも打たないので点が入る訳がありません。全選手にどこからでもゴールを常に狙っている選手に成長してほしいとつくづく思いました。
28日は会場校として8時集合で準備を開始した。男子サッカー部がラインやコーナーフラッグ等前日準備してくれていたが、再点検するとゴールがずれていたり、ゴールが倒れないようにする重りが置いてなかったり、コーナーフラッグの金具が逆だったりした。そんなところに自ら気づけない今の選手たちである。今後細部まで気配りできる選手に成長してほしい。
沢山の現3年、卒業生のOGが差入れを持って、応援に来てくれた。感謝。そんな中、寄居城北戦を迎えた。遅刻者は試合に出さない、一回も新人大会に出場してない選手を出す考えのもと、先発メンバーを決定した。しかし、直ぐに、足を捻った選手が出たり、足に故障をしながらもサポーターをして出ようとしたら、ソックス内に入れないと出場できないため、サポーターを取り急ぎ出場した選手を直ぐに交代したりと前半は慌ただしかった。公式戦に自分で自分に勝手にプレッシャーをかけている1年生が見受けられた。ファールスローが非常に多かった。後半は姿勢を良くして、視線を上げ、スペースのある所から攻撃し、ゴール前のDFをサイドに誘い込んでから、ボールをゴール前に運び、シュートすることを確認した。シュートをまず狙うのが1番であることも確認した。サイドチェンジから取れた1点は理想形でした。3-0で無事勝利できたことで、より一人一人が向上心自信を持ってもらいたい。次回の公式戦はトーナメントです。一発勝負です。もっとこうしておけば良かったがないようにしたいものです。期待しています。先輩の期待に添えるようにお互いに頑張ろう。自分の能力にも期待しよう。君なら出来る。