日誌

男子バレー日誌

関東大会埼玉県予選

5月7日(金)・8日(土)に深谷ビッグタートルと本庄シルクドームで関東大会の埼玉県予選がありました。例年であれば、埼玉県は6つの代表が関東大会に出場しますが、今年の関東の男子大会は埼玉県開催ということで8チームが関東大会に出場できる年でした。本庄高校の初戦の相手は、同じ進修館高校で同じ地区同士の戦いとなってしまいました。進修館高校とはこれまでにも公式戦で戦ったり、普段もよく練習試合をしているので、お互いに手の内を知った戦いとなりました。1セット目は緊張があったのか序盤の失点が続いてしまい、途中から盛り返すも23-25の接戦で落としてしましました。2セット目は吹っ切れたのか、徐々に足も動くようになり、25-22でセットを取り返すことができました。3セット目は、お互いのチームのエースが奮起したシーソーゲームとなり、もつれにもつれましたが、23-25でまたもやギリギリのところで落としてしましました。結果は1-2で初戦敗退でした。やはり、大会慣れできていないことと、要所でのミスが大きく響いた試合だったと思います。これで、3年生は残すところ大会が1つとなってしまいました。このチームはまだまだ強くなれると信じています。活動に制限がかかったりと思うような練習ができませんが、悔いのないよう最後まで走り続けたいと思います。

 

   

 

   

北部支部春季大会2日目

 大会2日目は、準決勝・代表決定戦・決勝と熾烈を極める戦いが続きます。本庄高校の準決勝の相手は本庄第一高校とでした。本庄第一は、前回大会の選手権大会で県ベスト8に入り、よく完成されたチームです。1セット目から3セット目まで終始攻防が続く好ゲームで、まさにシーソーゲームでした。1セット目は、全員がうまくかみ合い27-25とギリギリのところでセットを取ることができました。2セット目も序盤から勢いに乗っていったものの、大事なところで自分たちのミスが出てしまい、相手を生き返らせる展開になってしまいました。終盤までもつれにもつれ、23-25で惜しくも落としてしまいました。これで、2戦連続でフルセットになり、体力的にもだいぶ厳しい状況でした。それでも、粘りを見せ、1点を争う展開となりました。しかし、3セット目も大事なところで自分たちのミスが出てしまい、これまた23-25でセットを落としてしまいました。

結局、今大会は3位で終えることになりました。試合内容を振り返れば、非常に強く、たくましくなってくれたことを実感できる内容でしたが、結果だけをみれば満足できるものではなかったと思います。選手も同じ気持ちです。この悔しさを県大会でぶつけ、1つでも多く勝ち進めることができるよう頑張りたいと思います!

    

   

北部支部春季大会1日目

 4月24日(土)25日(日)と進修館高校にて春季大会が行われました。まずは、新型コロナウイルスの影響で無観客での開催となりましたが、なんとか無事に大会が開催ができ良かったです。

この大会は、関東大会へと続く地区大会で、ここで県大会のシード権を取れると県大会で上位に食い込めるチャンスが広がる試合でした。本来であれば、前回大会の新人戦の結果で地区大会のシードを決めますが、今年は新人戦を行っていないので、新人戦の時のシードで組み合わせが決まりました。本庄高校は第3シードで初戦が松山高校と初戦でした。1セット目はサーブとブロックで試合を優位に進めることができたものの、2セット目は自分たちのミスが目立ちギリギリの試合になってしまいました。それでも、2-0のストレートで勝つことができました。続く2回戦は本庄東高校とでした。今年の本庄東には、中学時代に県選抜に選ばれた選手や関東大会に出場している選手がいて、非常に能力の高い選手が揃っていました。それでも、本庄高校の粘りのバレーを展開して、フルセットの末勝利することができました。これで、県大会出場が決まりました。この試合を通して、選手はより一層たくましく強くなってくれたと思います。大会がなくなってり、活動が制限されたりと中々思うような活動ができない状態でしたが、よく頑張ってくれたなと思います。

2日目の記録は、次の更新で!

   

   

祝 卒業

3月11日(木)、3年生が卒業しました。今の3年生は、人数は少ないながらも、1人1人の能力が高く、それぞれが自分の持ち味を発揮して大いに活躍してくれました。大学入試改革や新型コロナウイルスと世の中の情勢に大きく振り回されながらも、3年生は最後まで自分の進路実現に向けて頑張ってくれました。それぞれが、これからの道を堂々と胸を張って進んでくれることを願います。そして、そんな偉大な先輩たちの背中を見て、後輩たちも部活動に勉強と頑張ってもらえればと思います。

 

   

選手権県大会 報告

11月6日(金)8日(日)9日(月)の3日間、さいたま市のサイデン化学アリーナで選手権大会の県予選が行われました。いわゆる春高バレーの埼玉県予選で、地区予選を勝ち上がった40チームで埼玉の代表を決める戦いとなります。

本庄高校は、初戦が4試合目で対戦相手は東部地区3位の越谷西高校でした。両エースを中心にしたチームで、いかにエースに仕事をさせないかが勝負のポイントでした。試合は本庄高校のサーブで相手を崩すことができ、相手のエースに仕事をさせないことに成功し、2-0のストレートで勝利しました。

続く試合は、川口青陵高校とでした。川口青陵高校は、南部地区大会で他のチームを寄せ付けることなく、優勝した手強い相手でした。3年生が何人か残っているだけでなく、能力の高い選手が多く所属していたので、川口青陵の攻撃にどこまでついていけるかが勝負のポイントでした。試合展開は、序盤は競ることができたものの、中盤から本庄高校のサーブカットが乱れ、サイドアウトが取れない苦しい展開になり、0-2のストレートで負けました。

新チームで臨んだ県大会で、1つ勝つことができたことはチームにとっても大きなプラスになり、自信がつきました。しかし、3年生が残っているチームは、1つ1つのプレーが丁寧であり、そう簡単には崩れてくれませんでした。これから、たくさんの試合経験を積んでいき、新人戦では更に飛躍できるよう頑張ります。

 

   

   

選手権地区予選 準優勝

10月24日(土)、25日(日)と選手権大会【通称 春高バレー】の地区予選会が行われました。新型コロナウイルスの流行後、初めての全国に繋がる大会の実施となりました。開催されるかわからない状況でしたが、無観客での実施や、各チームでの感染症対策実施、試合時間を設定するなどして、なんとか大会を実施することができました。

普段とは、違うことに注意を払いながら大会に向けて準備を進めてきました。しかし、大会直前にチームにアクシデントが生じてしまい、万全の状態で試合に臨むことができないまま、試合に参加してきました。大きな不安要素を抱えながらの試合でしたので、県大会に出場できるのか正直不安でした。しかし、選手1人1人が任された役割を一生懸命果たしてくれたおかげで、最低限の結果がついてきてくれたかなと思います。

大会初日は、シルクドームで行われました。初戦は、秩父農工科学高校との試合でした。普段とは違う初めてのチーム構成での大会であった為、選手のほとんどが緊張し、硬さがとれないまま試合が進んでしまいました。しかし、エースが踏ん張り、なんとか2-0のストレートで勝利することができました。続く、2回戦は秩父高校と試合でした。初戦と比べ、硬さもとれ普段通りの力を発揮してくれたかなと思います。危なげなく、2-0のストレートで勝利することができ、無事に県大会出場を決めることができました。

大会2日目は、滑川総合高校で行われました。準決勝の相手は、熊谷高校とでした。力のあるスパイカーがそろっており、苦戦を強いられる展開となりました。試合は、一進一退の攻防で1セット目は中盤熊谷高校のサーブに走られてしまい、18-25でセットを落としてしまいました。しかし、2セット目以降は、気持ちをうまく切り替えることができたことと、本庄のサーブが走り、2セット目を25-18、3セット目を25-21で取ることができ、見事逆転勝利を収めることができました。決勝の相手は、本庄東高校でした。高さのある選手が多く、中盤までは競ることができたものの、最後は力の差が出てしまい、ストレートで敗退しました。

それでも、苦しいチーム状況の中で、2位という結果を残した選手を誇りに思います。大会を通じて、選手1人1人が大きく成長してくれたかなと思います。県大会が10日後に迫っているので、コンディションを整えて、万全の状態で試合に臨み、ベストを尽くしてきます。

〈保護者の方々へ〉無観客ということで、直接試合を見ることができず残念だったかと思います。選手1人1人がベストを尽くし、たくましく、大きく成長してくれました。日ごろより、応援していただき、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いします。

    

  

技術講習会1年生の部

9月26日(土)、熊谷工業高校を会場に1年生大会が行われました。例年であれば、大会が2日間実施され、優勝チームを決めるトーナメントでしたが、今年は新型コロナウイルスの影響の為、大会規模を縮小して行われました。まず、開催日程を2日から1日に短縮し、トーナメントではなく、4グループに分かれて、トーナメントとリーグ戦で行われました。本庄高校は、熊谷西高校、秩父高校、秩父農工科学高校・熊谷工業高校連合の4チームでのトーナメント戦でした。

初戦は、熊谷西高校と試合でした。今年の1年生は、高校から始めた選手が多く、勝つことは厳しいかなと思いましたが、厳しい練習を乗り越えたおかげで、全員のちからで、2-0で勝利を収めることができました。続く、試合は初戦を勝利した秩父農工科学高校・熊谷工業高校連合チームでした。1セット目を25-23で取ることができましたが、2セット目は23-25で取られてしまいました。時間短縮の為、2セット打ち切りでしたが、得失点差も同じであった為、特別ルールで3セット目を20-20から行いました。相手の思い切りのよいサーブに押し切られ、結果21-25で落としてしまいました。試合で勝利する喜びと負ける悔しさ両方を経験できた大会でした。

これからのさらなる成長に期待し、引き続き頑張ってほしいと思います。次の選手権大会に向けて、弾みのつく大会になりました。

 

  

  

卒業アルバム写真

9月10日(木)、卒業アルバムの写真撮影を行いました。久しぶりに練習に参加した3年生は、少し丸くなったように見えつつも、さすが上級生でした。力強いスパイクや華麗なレシーブを披露してくれて、まだまだ現役であることを存分にアピールしてくれました。

また、多くの大会が新型コロナウイルスの影響で中止になり、大会時の写真がなかったため、活動の様子も写真を撮っていただきました。少しずつ、3年生と触れ合う機会も少なくなってきてしまいますが、3年生がいるうちに、後輩たちが先輩たちから技術や取り組み姿勢を盗んでいってほしいものです。

 

 

学校総合体育大会 県大会

8月12日(水)、13日(木)に、所沢市民体育館で学校総合体育大会夏季の部県大会が行われました。県大会も地区大会と同様に感染症対策の為、各チーム人数制限、そして無観客での試合開催となりました。

本庄高校は、初戦が第3試合でしたので、集合時間がお昼でした。対戦相手は、所沢北高校でした。西部地区の進学校でありながら、力のあるチームでした。試合は、お互いミスが目立ち決定機を中々作れないシーソーゲームとなりました.1セット目は、28-26でもつれにもつれギリギリでセットを取ることができました。しかし、2セット目以降も流れを作れないまま、相手に粘られ、第2セット第3セットともに23-25で落としてしまいました。結果、1-2のフルセットで初戦敗退となりました。競り合ったゲームの中で、いかに強い気持ちを持ち、勝負できるかという大きな課題を突きつけられた試合となりました。両エースのこれからの成長に期待して、今後も頑張っていきます。

引き続き、応援のほどよろしくお願いします。

  

  

学校総合体育大会 夏季の部

 8月2日(日)、深谷ビッグタートルを会場にして、学校総合体育大会の夏季の部が行われました。今年は、新型コロナウイルスの影響で、インターハイが中止になりました。その為、通常であれば、5月・6月に行われる地区大会と県大会も中止になりました。その代替として、県独自の大会がこの夏休み期間中に行われます。3年生が残り出場するチームもあれば、進学のことを考え、3年生がすでに引退をし、新チームで出場したチームもありました。本庄高校は、すでに3年生が引退をしていたので、新チームで臨む初めての公式戦となりました。3年生たちが残してくれた、前大会の結果で、地区大会ではシードを貰っていたので、1回試合をして、勝利すれば県大会が決まる試合でした。とはいえ、新型コロナウイルスの影響や期末考査があったりと思うような練習もできないまま大会に臨みました。

本庄高校の対戦校は、勝ちあがってきた農大三高でした。昨年の選手権大会でも対戦しており、その時は、3年生の力が爆発し、勝利することができました。しかし、新チームで戦うには、とても厳しい相手でした。農三には、大黒柱の3年生エースが残っており、彼のスパイクにとても苦戦させられました。後半は、どちらに流れがいくかわからないギリギリの試合でしたが、何とかストレートで勝利することができ、無事に県大会出場を決めることができました。

いつもであれば、多くの保護者の方々に応援に来ていただいていますが、今回は感染症予防対策の為、無観客で試合が行われました。普段の応援の力を改めて実感することのできた大会でしたが、一丸となり勝利することができたことはとても嬉しく思います。

引き続き、全員で頑張っていきます。