お知らせ


  

ごあいさつ

~持続可能な社会のリーダーとして
世界にはばたく「高い志」を持った生徒の育成~

 

 本庄高等学校は、大正11年(1922年)に埼玉県本庄中学校として開校し、今年で創立99年目を迎えた歴史と伝統のある学校です。令和4年度には、創立百周年を迎え、記念式典を令和4年11月19日に予定しております。昭和23年(1948年)には、「埼玉県立本庄高等学校」として新たな一歩を踏み出し、現在に至っております。この間、多くの有為の人材を広く世に輩出しています。

 本庄高等学校は、「目指す学校像」に、「活力ある進学校~持続可能な社会のリーダーとして世界にはばたく「高い志」を持った生徒の育成~」を掲げて、毎日の教育活動に取り組んでおります。そして、令和3年度は、次の3点を重点目標として、教育活動を展開しております。

1 質の高い学びを実現するカリキュラム・マネジメントの実践及び、授業の工夫改善とICTの活用を図る。

2 学校行事、部活動及び探究活動の活性化と、第1志望を実現する進路指導を充実させる。

3 国際理解教育及びSDGs教育と、地域に開かれ信頼される学校づくりを推進する。

 地元本庄市・児玉郡や地域・県民の皆様の期待に応えるため、「質の高い学び」を実現するとともに、生徒が明るく活発に、かつ意欲的に活動する環境を整え、希望する進路が実現できるよう積極的に支援してまいります。また、新型コロナウイルス感染症の感染状況も見据えながら、より一層の安心・安全な学校づくりを、引き続き進めてまいります。

 「われらは世界と共にあり」誇るべき校歌の一節です。広い視野と豊かな国際性を育むため、ICTも活用しながら国際理解教育を積極的に進めてまいります。また、現在、国際関係を語るうえで、持続可能な社会の構築という視点を欠くことはできません。この点も目指す学校像・重点目標に組み入れております。

 本庄高等学校では、才能ある生徒の皆さんの力を今以上に引き出せるよう、実力ある教職員が、教育活動のあらゆる場面で、時には道を指し示し、時には共に歩み、時には力強く背中を推して、生徒の飛翔を支えて参りたいと存じます。

 引き続き、本庄高等学校の教育活動にご理解とご支援をお願いいたします。

 

                        埼玉県立本庄高等学校長 松本 英和