お知らせ


  

ごあいさつ

~世界にはばたく「高い志」を持った生徒の育成~



 

 

 

 

  本庄高等学校は、大正11年(1922年)に本庄中学校として開校し、今年で創立97年目を迎えた歴史と伝統ある学校です。昭和23年(1948年)には、定時制課程を併設した「埼玉県立本庄高等学校」として新たな一歩を踏み出し71年目を迎えた、本庄・深谷地区では唯一の全定併置校でもあります。

 私は、学校が充実した教育活動を進めるには3つの『和』が必要だと考えています。1つ目は、「生徒・保護者と教職員との『和』」、2つ目は「学校と地域との『和』」、3つ目は「教職員相互の『和』」です。この3つの『和』が大きな『輪』となってはじめて充実した教育活動が展開できると考えています。

 本庄高等学校は、「目指す学校像」に、「活力ある進学校~個性を伸ばし世界にはばたく「高い志」を持った生徒の育成~」を掲げて、毎日の教育活動に取り組んでおります。そして、平成31年度は、次の3点に重点をおいて、教育活動を展開しております。

1 質の高い学びを実現する教育課程の編成と授業の工夫改善を図る。

2 学校行事、部活動の活性化と、第1志望を実現する進路指導を充実させる。

3 国際理解教育と、地域に開かれ信頼される学校づくりを推進する。

 地元本庄市や地域・県民の皆様の期待に応えるため、「質の高い学び」を実現するとともに、生徒が明るく活発に、かつ意欲的に活動する環境を整え、希望する進路が実現できるよう積極的に支援してまいります。また、広い視野と豊かな国際性を育むため、海外派遣等の国際理解教育を積極的に進めてまいります。

 そして、「生徒とのコミュニケーション」を大切にし、「保護者の皆様や地域の方々」と手を携えて、チームワーク日本一の教職員集団「チーム本高」で生徒を励まし、支援し、導いてまいります。

 引き続き、本庄高等学校の教育活動にご理解とご支援をお願いいたします。

 

 平成314

 

                 埼玉県立本庄高等学校長 平川 充保